県内最大の繁華街である国際通り

国際通りと呼ばれるところは那覇市の県庁北口交差点から安里三叉路にかけての約1.6Kmの通りのことです。
デパートなどの大型店舗があり那覇市最大の繁華街でもあります。
国際通りと言えば観光客に知られている通りということもあり、そういう人を対象にした店舗が多くなっています。
ここに訪れる人の目的というのは沖縄ならではの食べ物やお土産を求めているわけです。
那覇空港からモノレールで行くという場合は国際通りの西の端である県庁前駅もしくは東の端である牧志駅で下車すればいいことになります。
モノレールやバスなどを下車した場合に周辺に何もなく困ってしまった場合には、国際通りの目印となる沖縄県庁やパレット久茂地、沖縄屋、てんぷす那覇、三越、OPAなどを探してみるといいでしょう。
国際通りは渋滞になることが多いです。
その理由としては通り自体がそもそも通行量が多いということがあるのと、上下共に1車線しかないということがあるからです。
そのため、レンタカーで国際通りを訪れるという場合には国際通り沿いの駐車場ではなく、少し離れた場所て駐車するようにします。
国際通りに関してはお土産物店が多いわけですが、むつみ橋交差点から南下したところにある牧志公設市場に行くと地元の人たちの台所ということもあり沖縄ならではの食材がいろいろと並んでいます。
この市場は2階建てになっており、1階は市場で2階は食堂になっています。
本州に住んでいるとなかなか見ることができない食材が見られるというのに新鮮な驚きがあります。
毎週日曜日の12時から18時の間はトランジットモールと呼ばれる交通規制が行われます。
この時間に関しては歩行者天国になり歩行者と自転車、コミュニティバスしか通行することができなくなります。
このため、国際通り沿いにある店ではテーブルといすを通りに出してオープンカフェのような形にしていたり、ストリートパフォーマンスが行われたりしています。

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