海洋博公園内にある美ら海水族館

沖縄美ら海水族館は沖縄本島北西部の本部半島にある海洋博公園内にあります。
那覇市からレンタカーで行くとなると、沖縄自動車道を北上して許田インターチェンジで下車してからは国道58号や国道449号、国道114号を通っていき、約2時間ほどで到着します。
バスではやんばる急行バスを利用すると那覇空港から直で行くことが可能です。
その他の方法ではいったん名護バスセンターまで行ってから乗り換えることになります。
沖縄美ら海水族館は沖縄の海との出会いということをコンセプトにしています。
4階が入口になっており、そこからだんだん下っていくことにより深くなっていく海の様子が垣間見られます。
3階はサンゴ礁への旅というテーマで展示を行っており、2階は黒潮への旅というテーマでサメやエイ類、回遊魚を紹介しています。
1階は深海への旅というテーマで深海に生息している生物を見ることが可能です。
特に注目すべきなのは2階にある黒潮の海水槽で、キャラクターにもなっているジンベエザメやナンヨウマンタなどが優雅に泳いでいる様子を大きな水槽から眺めることが可能です。
ここでは1日4回の水槽解説が行われ、そのうち2回については給餌解説と言ってジンベエザメの食事の様子が見られます。
この周辺は水族館だけでなく様々な施設がありますので、それを見てからもう一度入りたいというのであれば、出る際に再入館スタンプを手に押してもらい、入るときにそのスタンプを見せます。
なお、16時以降に入館される場合には入場料が安くなります。
水族館だけでなく周辺にも無料で楽しめる施設があります。
オキちゃん劇場というところではイルカショーや水中から観察できるダイバーショーが開催されています。
イルカラグーンではイルカを間近で観察出来たり、えさ(えさ代は有料)やりが出来たりします。
その他にはメキシコの大統領から贈られたマナティーを展示しているマナティー館やウミガメを展示しているウミガメ館があります。

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