古き良き歴史を味わえるおきなわワールド

おきなわワールドというのは沖縄本島の南東にある南城市にある古き良き沖縄について体験できるようなテーマパークです。
バスであれば那覇バスセンターから直接行くことが可能ですし、車であれば沖縄自動車道南風原南インターチェンジより10分ほどで到着できます。
ここでは鍾乳洞玉泉洞や琉球王国の城下町をイメージした王国村、ハブに触れあえるハブ博物公園、エイサー踊りを行うエイサー広場、ハブ酒などを製造している南部酒造所、各種レストランなどがあります。
前の3つがお得な値段で入場できるフリーパス券もありますので、一日中観光で楽しめるような場所です。
おきなわワールドで一番先にできたのが玉泉洞です。
サンゴ礁を主成分として琉球石灰岩でできており、鍾乳石の数が100万本以上もあります。
一般公開している洞窟の長さは890mほどですが、全長は5,000mもあります。
真夏であっても洞窟内の温度は一定に保たれていますので、夏場に行くとひんやりとするかもしれません。
玉泉洞を出た後は琉球王国の城下町を再現したような街並みが垣間見られます。
そこは王国村と呼ばれ、国の登録有形文化財に指定された家屋の中には琉球王国からの伝統工芸として琉球ガラスや機織り、陶器などの実演販売や体験教室が行われています。
その中にある王国歴史博物館では沖縄のシーサーだけでなくアジア諸国のシーサーを集めたコレクションを常設展示してあります。
ハブ博物公園ではハブについての生態からどういう種類がいるのかや被害状況に至るまでを詳しく知ることが出来たり、ハブのショーが楽しめたりします。
ショーについては1日5回開催され、一回のショーは約20分になります。
エイサー広場で行われるエイサー踊りについては1日4回開催されています。
ここで行われているエイサーは伝統的に行われているエイサーを大幅にアレンジして、よりダイナミックな演舞になっています。
本場でもなかなか見る機会が無いですが、ここでは毎日見ることが可能です。

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