亜熱帯を感じることができるナゴパイナップルパーク

沖縄本島の北部に位置する名護市の中心地から県道84号を本部町方面に走っていると大きなパイナップルが目印になっているナゴパイナップルパークがあります。
ここの目玉となるのはパイナップル畑や亜熱帯植物などを観察することが可能なパイナップルツアーです。
その他には沖縄のみならず世界中の貝殻を展示している貝類展示会やパイナップルに関する展示、パイナップル工場の見学そしてお土産コーナーがあります。
そのツアーに行くためには自動運転されるパイナップル号と呼ばれるカートに乗ります。
カートの定員は6人でグループで一緒に観賞できます。
カートに乗る前にはイメージキャラクターであるパピマルくんとの写真撮影があります。
ただ電動カートで周るだけではなく、スピーカーからはパイナップルや亜熱帯植物についてのレクチャーを聞きながらゆっくりと周ります。
お土産コーナーにはパイナップルやその関連商品がたくさん販売されています。
パイナップルのワインやお菓子などがたくさんあり、試食や試飲をすることも可能です。
中にはパイナップルが一口サイズにカットされたものがテーブルに置かれているので、それをつまようじなどで食べることも可能です。
パイナップルが好きな人にとってはこういう機会にこういうところを観光するのは楽しいものでしょう。
ナゴパイナップルパークの近くにはOKINAWAフルーツランドという亜熱帯体験施設があります。
ここはフルーツゾーンやバタフライゾーン、バードゾーンの3つから成り立っており、亜熱帯にいる植物や鳥などを観賞するための全天候型の施設です。
その他にはレストランやフルーツカフェ、お土産店などがあります。
フルーツゾーンでは南国産のパパイヤやバナナ、マンゴーなどのフルーツがたくさん実っており、バタフライゾーンではオオゴマダラというチョウがおり、バードゾーンでは亜熱帯にいるゴシキセイガイインコなどがいます。
こういうものをのんびり観賞したり、えさやりなどをしながら園内を巡っていきます。

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